えいご漬けは学習効果が高いと多くの人が勧めています。
この記事では、その理由を考えてみたいと思います。

よくある英語教材を思い浮かべてみましょう。
NHKラジオ英語でもいいし、市販の書籍でもいいです。
そういった教材は、まず英文と音声CDがあって、それを聴いたり読んだりします。
リスニングしたり音読したりするわけですね。

しかし、ただ音声を聴いたりテキストを読むと言うのは、受け身の学習といえるでしょう。
英語がわかってなくても適当に聞き流し、テキストをただ読む。
英語を考える必要がないんですね。

それにたいして、えいご漬けの場合、きっちり聴きとらないと一歩も進みません。
音声は繰り返し聴くことができますが、それが本当にわかっていないとタイプできないからです。

やってみるとわかりますが、とても負荷の大きい学習です。
30分もやるとクタクタになります。
面白くて1時間続けてしまったりしますが、大変な学習量だと思います。
本当に集中して、英語を聴きとって、そして実際に聴きとれていないと学習を勧められないからです。

どうしても分からない場合は、ギブアップして解答を見ることもできますが、そういう場合は強制的にタイプを指示されます。

ということで、よくある英語教材を使った学習というのは、まったく集中してなくてもできてしまう。
だけど、えいご漬けは集中して本当に聴きとらないとならない。とてもハードなトレーニングなんですね。

学習効果が高いのも当然だと思います。