えいご漬けファンサイト

えいご漬けの最新情報と全シリーズの紹介。えいご漬けをもっと楽しむためのヒント。大人気の英語学習ソフトで英語漬け!

カテゴリ: えいご漬けについて

えいご漬けの新作は、もう何年もリリースされていません。
新しい情報がないんです。

ですから、えいご漬けの専門サイトである「えいご漬けファンサイト」としては、ホットな話題がなくてちょっと残念です。

えいご漬けはフェードアウトしてしまうのでしょうか?


1.ディクテーションは廃れない

えいご漬けは「ディクテーション」をタイピングでやるソフトですが、ディクテーション練習は廃れることはないと思います。

同時通訳式のトレーニングらしいのですが、聞き取り能力をあげる優れたトレーニング法です。
英語を身に付けるための絶対に必要だと思います。


2.タイピングでディクテーションするのも廃れない

また、「タイピングでディクテーション」という点も、廃れる要素はないと思います。
PCは当たり前の時代ですから、タッチタイピングができる人は増えています。
手書きよりタイピングで学習したい人は多いはず。

タイピングでやると気軽かつスピーディーに学習できます。
(ただし、ノートに手書きでやると、聞き取れた部分だけを書き出せるというメリットがありますが)


3.単品売り切り教材はお得

iKnowのように、クラウドでディクテーションができるサイトもあります。
単品ソフトを買うより、クラウド型のサービスが主流になっていることは事実です。

ただし、クラウド型のサービスを毎月1000円前後支払うより、3000円前後のえいご漬けを買ってしまった方が、割安であることは事実です。(アマゾンのダウンロードなら2000円ちょっとです)

もともとディクテーションは非常に疲れるトレーニングで、そんなに大量にできません。
えいご漬けを1本買えば、1年以上のトレーニング量があります。

年間1万円以上払うより、2千円ちょっとでえいご漬けを買った方がお得です。


4.無料教材には限界がある

ネットの特性として、「いずれ無料になる」というものがあります。
無料でディクテーションができるサービスが出てくるかもしれません。

ただし、iKnowが唐突に有料になったように、一定期間の客寄せという要素が強いと思います。

無料サービスというのは、唐突にサービスが終わったり、有料化されたりと、モチベーションが下がることが多いです。ケバケバシイ広告だらけだったり。

また、趣味でやっているような無料サイトは、教材の質と量に不安があります。

そして何より、無料学習サイトを探し回って、信頼できるかどうかを気にしながら学習するというのは、面倒なことです。

たいした金額ではないし、英語が上達する大きなメリット(人生に関わる違い)を考えれば、無料にこだわるのは馬鹿げていると思います。

無料なのにコンテンツのレベルが高いというiKnowがあったので、無料教材にかなりの人気が集まりましたが、結局、有料化されてしまいました。(当たり前といえばそれまでですが)
この事例から考えられることは、レベルの高いサービスを無料で受けるのは無理ということだと思います。
低レベルのサービスでいいなら、今もあるでしょうし、これからも出てくるでしょうけど。


ということで、いろいろ考えてみても、えいご漬けが廃れる要素はあまりないように思います。

ただ、販売元のプラトは、えいご漬けに関心をもっていないようです。

おそらく、えいご漬けの新タイトルを出してみても、過去のタイトルと競合してしまうだけだと考えているのかも。


ともかく、当サイトは、えいご漬けの学習者がいるかぎり、続けていきます。
えいご漬けの新しい話題がないので、英語学習全般で役立つ情報も記事にしていきます。

えいご漬けシリーズには、多くのテーマで発売されています。

単語・熟語、ルールとしくみ(文法)、英会話、受験、TOEIC、日記など。

しかし、すっぽりと「海外旅行」のテーマがないんですね。

英語を確実に使うのは、なんといっても海外に旅行したときですから、ちょっと残念ですね。
毎年、何十万人という日本人が海外に旅行しているので、ニーズは確実にあるはずなんですが。

旅行のときに英語を使うシーンといえば・・・
空港、税関、タクシー、ホテル、買い物、観光、緊急事態(警察、病院)など、いくらでもありますね。

そのシーンの英語フレーズを「えいご漬け」で練習したいところです。
単に旅行フレーズ集を買って目を通すよりも、えいご漬けできっちりマスターしておきたいわけです。

もちろん、ディクテーション練習はCDとノートがあればできますが、タイピングで気楽にやるなら「えいご漬け」がベストなので。

えいご漬けの新製品は長らく出ていないので、今後も発売される期待は持てそうにありません。
どこか違うメーカーでもいいので、似たような商品が発売されたらまっさきに記事にしたいと思います。

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こういう本を「えいご漬け」でやってみたい。



えいご漬けは、正確なスペル(綴り)をタイピングしていかなくてはなりません。

やってみるとわかるんですが、聞き取れているし意味もわかっているけど、正確なスペルがわからないということがあります。

わかっているのに、「ブー」という効果音ばかりでイライラ。
ごく基本単語でもスペルがあやふやものって多いのです。

たとえば、「余暇:レジャー」。
聞き取れるし、意味もわかる。でも、スペルで書くとなると・・・
あれっ? lesure ×
leisureですね。

他にも、「職業:キャリア」。
これも基本単語ですが、いざスペルとなると・・・
carear ×
carier ×
career ですね。

ということで、えいご漬けは単に聞き取り能力だけでなく、スペルを正確に書く練習にも役立ちます。
正確なスペルに意識が向くので、ライティングにも役立ちそうです。

以前、えいご漬けのテレビCM(任天堂DS版)動画をご紹介しましたが、もう1つyoutubeで見つけました。

こちらも松嶋菜々子さんが登場します。




リビングでくつろぎながら英語の勉強をしています。
いい感じの雰囲気です。
松嶋菜々子さんは「家政婦のミタ」の大ヒットがあって、女優としての活躍が目覚ましいですが、CMに出演したときの魅力も素晴らしいです。元CM女王だけあって、「CM映え」する女優さんだと思います。

ところで、「えいご漬け」のPC版しかやったことがない方は、任天堂DS版のことを不思議に思うかも知れません。キーボードがないのに、どうやるのかと。上記のCMを見るとタッチペンでえいご漬けをやっているイメージがつかめると思います。

上記のCMでは非常にスマートにやっていますが、やはりキーボードの方が打ちこみが早いので、ディクテーションだけに限ればPC版の方がおすすめです。

ただ、任天堂DS版は様々なゲームモードが用意されていて、飽きずに英語の勉強が続けられるようになっています。任天堂DSに慣れている方から見れば、PC版は単調すぎる印象をもつかも知れません。

英語が上手くなるには学習を継続することです。当たり前ですが。
では、継続するにはどうすればいいでしょうか。

達成感を得ることが大切です。

英語の勉強を日々やりながら、達成感を得る。
すると、「またやろう」という気になります。

もし、英語を聞き流すような学習をしていたら、達成感が得られないと思います。
自分の英語力が向上している実感が得られないからです。
そういった学習は不毛感が押し寄せるので避けた方がいいと思います。

その点、えいご漬けを使った英語学習は、達成感を得やすいというメリットがあります。

単語やフレーズを聴いて、それをタイプする。正解する。
すると「聴きとれた!」という達成感が得られます。
聴きとれていなければタイピングできないので、正解することは聴きとれるようになったことを意味します。

自分が上達していくのがわかるので、「もっと学習しよう」という気になれるのです。
英語学習が続かない人は、一度えいご漬けを試してみてください。

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