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カテゴリ: えいご漬けシリーズ

えいご漬けで英作トレーニング [ダウンロード]
プラト (2014-11-11)
売り上げランキング: 300



2014年11月、久しぶりに「えいご漬け」の新作が登場しました!

Windows版のダウンロードのみです。
パッケージでリリースすると、CD-ROMの初期投資がかかるし、在庫リスクを抱えることにもなる。新作ソフトウェアはダウンロードで出す時代になりました。

今回は、英作文に特徴があります。
直訳(和訳)が示されていて、その英文をタイプするというもの。純粋な英作文トレーニングができます。

ちなみに、ディクテーションのトレーニングはもちろんできます。今までどおり、音声を聞いて、タイプするというのも可能。それに加えて、英作文のトレーニングもできるということ。

英作文といえば、単語の並べ替えで英語を作るシリーズは今までにありました。
今回は、和訳から英語を作るというハードなトレーニングになります。

要するに、言いたいことが日本語で示されて、それをすぐに英語にしなくてはならない。そのレベルの英語を使いこなせないとすぐにはタイプできないはずです。

このトレーニングしておけば、確実に発信型の英語力がつきます。最初から、すべてのえいご漬けシリーズでこのトレーニングが欲しかったところです。

英文のデータ元については、プラトのページに以下の内容がありました。
単語はJACET8000(大学英語教育学会基本語リスト)の語彙頻度リストを元に3000語レベルの単語から選択。
例文は、語彙コントロールして作成しました。語義が複数ある単語には、語義別に例文がついています。


JACET8000は、英語を使って仕事ができるレベルを目標にして、コーパスを使って重要語を選定したリスト。要するに、受験とかではなく、社会人英語の基本語ということです。

社会人の方は、やりがいのあるソフトではないでしょうか。

えいご漬けのプラトから、「MOKA えいご漬け」というアプリがリリースされています。

公式ページ → MOKA えいご漬け

iphone と android の両方からリリース済み。

moka


このアプリは「えいご漬け」と名前はついていますが、ディクテーション練習はやりません。

なんとシャドーイング練習のアプリ。

「えいご漬け」のブランド力を利用して、違う学習法のソフトに名前をつけるというのは・・・(笑


それはともかく、シャドーイングはとても効果のある学習です。
アプリから流れる英語の音声を聞いて、シャドーイング。

悪くないかも知れません。
(目新しさはありませんが)

このアプリのポイントは、以下の2つ。

1.自分の声を聴くことができる

スマホに向かってシャドーイングすることで、自動的に録音されるみたいです。
そのため、自分のシャドーイングを聴きなおして、ちゃんとシャドーイングできているかどうか確認できる。

これは大きいです。
自分の声を聞くと、もっと上手くなりたいと思うはずなので。


2.電話のスタイルで練習できる

2つめのポイントは、練習スタイル。

スマホの音声を聞いて、スマホに向かってシャドーイング。
つまり、電話をしているスタイルで練習することになります。

外で練習しやすい!

外国人の知り合いと英語で話している風な感じでしょうか。

もしかしたら、iPodなどで、イヤホンで英語を聴きながら外でシャドーイングしている人がいるかも知れません。
しかし、独り言のようにブツブツしゃべっていると怪しいです。

その点、スマホで電話しているような外見でやるなら、わりと気楽に練習できそうです。


ということで、どうでしょうか。

「外出先でシャドーイング練習をしたい」という人にとっては良いアプリだと思います。

自宅でも、iPadがあるならソファに寝ながらシャドーイング。
けっこういいかも知れませんね。


Mobile Ask Karen Meat Cooking / USDAgov


携帯アプリ「えいご漬け モバイル版」が、ドコモのスマートフォンに対応したそうです。
メーカーリリースは半年前なんですが、記事にしていなかったので、改めて。

この「えいご漬け モバイル版」というのは、PC版「えいご漬け ルールとしくみ」を携帯で学習するものです。

「単語を並べ替える」トレーニングを通して、英語の語順と文法を学ぶもの。対象は初級者です。

そして、今回、スマートフォンに対応したことで、大きな画面、タッチパネルで直感操作など、より使いやすくなってます。

プラトのページ

うーん。しかしながら、えいご漬けの醍醐味はなんといってもディクテーションをタイピングでやることだと思うんです。

携帯にしてもスマートフォンにしても、モバイル機器だとタイピングができないので限界があります。

ふと思ったんですが、ノートに手書きでディクテーションする方式はどうでしょうか。

モバイル機器では音声と正解の文章(あと解説)だけにして、ディクテーションは学習者がそれぞれ手書きでやるという方法。モバイル版でも音声は全例文についています。

喫茶店とかで、音声はイヤホンにして、手帳とペンを取り出してディクテーション。

となると、えいご漬けの全シリーズをモバイル化することも可能になりますが、どうでしょうか。

外でディクテーション練習をやりたいというニーズがどのくらいあるのか不明ですが。

携帯アプリの「えいご漬け」もあります。

えいご漬け ルールと、しくみ」の内容を携帯で練習できるようになっています。

「ルールと、しくみ」は英語の基礎をテーマにしたもので、英語が苦手な人にお勧め。「語順トレ」と「文法トレ」によって、英語の語順と文法をゲーム感覚で身につけることができます。

英語のセンテンスはすべて書き下ろしということですから、PC版の「ルールと、しくみ」をもっている人でも、モバイル用に使えるかも知れません。

価格は月額315円。
100問程度の「腕試し」は無料。

PCソフトの価格は3500円前後なので、1年間ほど続けると価格と並びことになります。
「1年間でマスターする」と決意してやってみるのも良さそうですね。


3キャリア(i-mode / EZweb / Yahoo!ケータイ)のアクセスは以下の通りです。
・i-mode: iMenu⇒メニューリスト⇒ゲーム⇒クイズ/学習⇒えいご漬けi
・EZweb: au one⇒カテゴリ(メニューリスト)⇒ゲーム⇒学び・脳トレ⇒えいご漬け
・Yahoo!ケータイ: メニューリスト⇒ケータイゲーム⇒脳トレ・学習・クイズ⇒えいご漬け

新しいえいご漬けシリーズです。
これが今のところ最新版のようですね。

内容は、簡単なフレーズを発声して、音声認識機能を使って判定してもらうというものです。
「えいご漬けバリンガシステム」の内容を簡単にしてDSiウェアで出したというところでしょうか。

DSiウェアとは、携帯ゲーム機のニンテンドーDSiをネットにつないで、ネットからダウンロードできるソフトのことです。安く、手軽にソフトを購入できるメリットがあります。
もちろんニンテンドーDSiをもっていないとできません。

ニンテンドーの公式サイトに具体的な紹介ページがあります。
動画で実演紹介しています。
興味があったらぜひどうぞ。

ニンテンドーDSiショップ リズムで鍛える新しいえいご漬け

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