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カテゴリ: えいご漬けを120%活用する

えいご漬けはけっこう難しいトレーニングです。

英語の音声を聴いて、それを文字に起こす(タイプする)。
ディクテーションとも呼ばれますが、これは英語学習の中でも難易度の高いものです。

難しい!」ということで、えいご漬けが続かない人がけっこういます。

えいご漬けが「つまらない」と感じる人は、たいてい「難しい」とも感じています。

英語を聴いてみて、「自分にとっては難しいな」と感じたら、すべての英語フレーズの答えを見てください。

一通り、答えを見ながらタイプすることをお勧めします。

試験じゃないので、すぐに答えをみてもいいんです。
難しい問題を無理して考える必要はありません。

一通り全ての英文をタイプしておく。正解の英文をみながら。
そして、2週目に入ったら、次は音声だけでタイプしてみましょう。

一度はタイプした英文なので、聞き取れる部分が増えるはずです。
そうなるとえいご漬けが楽しくなってきます。

えいご漬けをやるときには、私はタイプする前に全体を聞き取るようにしています。

英語の音声が流れてくる → すぐにタイプして英文を入力

このやり方だと、全体の意味をつかむ能力が上がらないのです。

聞こえた音声をただタイプしているだけになりがちです。意味をまったく理解しようとしていません。

そこで、音声を聴いたら、まず意味を考えます。それからタイプ。

英語の音声が流れてくる → 全体の意味を把握する → タイプする

このやり方をすると、全体の意味をつかんだ上で、細かい部分まで聞き取ることができるようになります。

ただし、最初のうちは音を聞き取ることに集中して、いきなりタイプしてもいいと思います。

上達してきたら、まず最初に英語全体の意味を掴むようにしてみましょう。

AmazonのPCソフトカテゴリで、ダウンロードできる商品が増えてきました。

えいご漬けも、売れ筋の主要タイトルはダウンロードできます。
(販売停止したタイトルは、パッケージを中古(マーケットプレイス)で買うことになります)

私自身は、えいご漬け関連ソフトはすべてパッケージで持っている(持っていた)ので、ダウンロードを利用したことはありません。

ただし、これからえいご漬けを買う人は、ダウンロード版を検討することになると思います。

Amazonのダウンロードについては、以下のページに詳しい説明があります。

Amazonヘルプ PCソフトダウンロード

ポイントは、アカウントのダウンロードライブラリから、いつでもダウンロードできるということです。

PCの買い替えがあっても、インストールしなおすことができます。
パッケージ版のように荷物にならないし、紛失の心配もありません。

(これは確認した情報ではありませんが、たぶんデータ修正のアップデートは適用されていると思います。たぶん。)

ということで、ダウンロード版があらゆる意味で便利で、これからパッケージが廃れ、ダウンロードが主流になると予想されます。

しかし、一点だけパッケージ版のメリットがありました。
中古として売ることができるという点です。(笑

パッケージ版のメリットは、中古の売買ができるという点に尽きるでしょうね。
やっぱり廃れることはなさそうです。

英語の実力をつけるためには復習が大切です。
えいご漬けで復習をやっていますか?

しかし、えいご漬けの復習は大変ではないでしょうか。

全文をまたタイピングするとなると、ちょっと億劫になります。
とてもやる気にならないかも知れません。

復習が大変 → 復習をやる気にならない → 英語の実力がつかない。

この悪循環がけっこうありがちです。

私は、えいご漬けの復習は以下のようにやっています。

音声を聞いた後で、

1.聞き取れているフレーズや単語
→ いきなり解答を表示。

2.ちょっと自信がないフレーズや単語
→ 何度も音声を聞いて、タイピング。

全問を一からやるのではなく、気になるフレーズや単語だけ復習してはどうでしょうか。

復習は、<気楽に何度でも>が基本ですね。

iPad とか Nexus7 といったタブレット端末がすごい勢いで普及していますね。

ノートPCやデスクトップPCと違って、端末を手に持ってネットができるのは大きいです。
ソファに深く腰をかけて、体を崩した状態でネットができますので楽しいです。
雑誌を読むときと同じ感覚ですね。

Google Nexus 7 タブレット 32GB Android Wi-Fiモデル 【日本国内版】


タッチパッドで直感的に操作できるのも、キーボードに慣れていない人にとってはすごいメリットだと思います。

では、タブレットでえいご漬けはどうでしょうか。
今はやっている人はほとんどいないとは思いますが、今後PCよりもタブレットが主流になれば、えいご漬けをタブレットでやる人が増えるかも知れません。

一応、タブレットでもキーボード画面を引き出せるようになっていますが、さすがに無理かなと思っています。
繊細なタッチパッド画面を壊さないように、なでるように打鍵するのは疲れます。

通常のキーボードであれば、耐久性のあるプラスチックで、しかも安い。キーボードを気兼ねなくガンガンたたくあの感覚になれたら他のものは使えないですね。

私自身がキーボードのタッチタイピングにほれ込んでいるので、どんな端末が出てきても辛口になってしまうだけかも知れませんが。

タブレット端末でえいご漬けをやるなら、やっぱりノートを用意して、手書きになりそうですね。タブレットは音声操作と正確確認だけに使うことになると思います。

ニンテンドーDSのえいご漬けのように、タッチパッドに最適化したえいご漬けが出てくれば、タブレットで学習するのもありだと思います。

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